社会変容

社会変容の取り組み
(講演・年間伴走・Re:OUT / Be:WITH)

一人の変化を、社会の変化につなげる取り組み

社会変容イメージ

一人ひとりの変化を、学校・行政・企業・地域全体の変化につなげる取り組みです。

私の講演は「知識を覚える時間」ではありません。“気づき → 体感 → 腑に落ちる → 行動が変わる”唯一無二の《変容デザイン型》講演です。

心理学・境界線・共依存・愛着・LGBTQ+支援・多様性教育…これらを統合し、「理解できた」ではなく「自分の中に落ちる」、「覚える」ではなく「体感する」、「知識」ではなく「行動の理由がわかる」そんな、“自分ごと”として考えられる時間を提供します。

講演・研修

教育機関向け

  • LGBTってなんだろう?──性の多様性を“自分ごと”で考える授業
  • 違いを理解する力は“知識”じゃなくて“体感”で育つ
  • 安心して話せる教室のつくり方──心理安全性と境界線
  • 子どものしんどさの裏にある“本当のSOS”を受け取る方法
  • カミングアウトに強い学校づくり

企業・管理職向け

  • 心理的安全性のつくり方──“無意識の前提”がチームを動かす
  • 多様性理解は“他者理解”じゃなく“自己理解”
  • 部下のしんどさがわからない理由──境界線の科学
  • LGBTQ+の基礎と“職場で何ができるか”が腑に落ちる研修
  • ハラスメント防止は言葉づかいではなく“関わり方”のデザイン

行政・自治体向け

  • 市民の多様性を支える「対話と境界線」の行政研修
  • 相談対応が変わる──相手の本音を安心して引き出す技術
  • 地域のOSをアップデートする LGBTQ+×対話のデザイン

福祉・支援職向け

  • 支援者の境界線──抱え込まない関わり方
  • 愛着・境界線の基礎から利用者支援をアップデートする
  • “助ける”と“整えていく”の違いが腑に落ちる講座
講演・研修実績(抜粋)

2015年以降、全国の学校・自治体・企業・NPOなどで継続実施。年間約100件、累計登壇者数60,000名以上。

料金目安(時間・内容に応じます)
  • 教育機関:55,000円〜110,000円
  • 行政・自治体:77,000円〜165,000円
  • 企業・団体:220,000円〜330,000円

保育園・幼稚園向け
年間伴走プログラム

園の“OS(関わり方・文化)”を時間をかけて整えていく、探求型の伴走プログラムです。

6ヶ月プラン|土台づくり

目的:園が変わり始めるための“土台”をつくる期間。

  • 園の現状ヒアリング・観察
  • 職員向け研修(境界線・心理安全性・関わり方)
  • 保護者向けミニ講座(子どものSOS・声の聴き方)
  • 子ども向け:多様性に触れる表現あそび/対話あそび
  • 月1回のOS会議(園長・主任と課題の整理と次の一歩)
期待できる変化:園内の空気が穏やかになる、先生同士の改善、保護者対応のストレス緩和など
12ヶ月プラン|文化づくり

目的:園の文化そのものをアップデートし、“自走できる”状態をつくる期間。

  • 探求プロジェクト(子どもたちと一緒に旗づくり・劇など)
  • 年間カリキュラムで学ぶ職員研修(愛着/感情ケアなど)
  • 保護者会 × 年間講座(コミュニケーション)
  • 園長・主任のOS会議(月1〜2回)
  • 年度末:「園の変化レポート」作成と次年度サポート
期待できる変化:職員定着率の向上、保護者との深い信頼、子どもの自己肯定感の向上など

Re:OUT / Be:WITH プログラム

カミングアウト当事者と、サポーター(家族・先生・職場)の双方を支える連動型プログラムです。

Re:OUT(当事者向け)

カミングアウトの“整理・設計・実践”をサポート。

  1. 状況の整理
  2. リスクと味方の確認
  3. 伝え方の設計
  4. 実践(対話)
  5. アフターケア

Be:WITH(サポーター向け)

NG対応の学び直しと、関わり方を整えるアライ育成。

  1. NG対応の理解
  2. 本音を受け止める聴き方
  3. 問いかけと境界線
  4. 日常のサポートデザイン
  5. アライの関わり方の定着

映画&カードの“開催”メニュー

映画ファシリテーション

作品の背景にあるテーマを掘り下げ、対話を通して「気づき→共感→行動」を生み出す設計で進行します。

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LGBTQ+問いかけカード

全60問のオリジナル「問い」を使いながら、人が自然に“本音で話せる場”をつくるワークショップです。

開催を相談する

社会に起きてほしい変化

私は、個人の「生きづらさ」と、社会の「当たり前」は、いつもつながっていると感じています。
性のあり方、家族のあり方、働き方、こころのしんどさ──どれも「その人だけの問題」ではなく、社会のOS(前提・文化・制度)の影響を強く受けています。

だからこそ、目指したいのは「誰かの“普通”が、誰かの“しんどさ”を生まない社会」です。

  • 一人ひとりが「私は私でいい」と感じられること
  • 子どもたちが、自分の気持ちや違いを安心して話せること
  • 先生や支援者が、抱え込まずに相談し合えること
  • 企業や行政が、“説明”ではなく“対話”をベースに動いていくこと
  • 当事者とサポーターが、対立ではなく「一緒に考える仲間」になれること

一人の変化が、家族に、職場に、学校に、地域に、静かに伝わっていく。そんな“波紋”を、日本中のあちこちで一緒に広げていけたら嬉しいです。

まずは、ここから。

講演・研修・年間伴走・Re:OUT / Be:WITHの導入をご検討の方は、
対象やご予算、実施時期などをお伺いしたうえで最適なプランをご提案いたします。