他者変容

他者変容プログラム
(ファシリテーション講座)

「安心して話せる場」をつくる人になる

プログラムイメージ

あなたの前なら、自分になれる。 「安心して話せる場」をつくる人になるための、ファシリテーションプログラムです。

対話のデザイン、安心の場づくり、LGBTQ+カードや映画ファシリテーション、 コミュニティ運営などを通を通して、「話を受け止める大人」「違いを歓迎できる大人」を増やしていきます。


こんな方へ

  • 聴く力・問いかける力を磨きたい講師・コーチ・カウンセラー
  • 保育士・教員・支援職など、対人支援に携わる方
  • 安心・安全な場づくりを学びたいコミュニティ主宰者
  • LGBTQ+や多様性の場をファシリテートしたい方

この講座で起きる変化

  • 自分の価値観を押し付けず、相手の話を最後まで聴けるようになる
  • 良い悪いでジャッジする前に、「そう感じる理由」を一緒に探れるようになる
  • 立場や役職ではなく、一人の人間として相手を尊重できる
  • 「正解を教える」のではなく、問いを渡して考える力を引き出せる
  • カミングアウトやしんどさの告白を、驚きや否定ではなく、“ありがとう”から受け止められる
  • 自分自身も完璧ではないと認め、失敗や揺れをオープンにしながら、一緒に学び続けるロールモデルになれる

プログラム概要

期間:3ヶ月コース/6ヶ月コース

内容例:

  • ファシリテーションの土台(安全な場の条件/境界線)
  • 質問の設計とストーリーづくり
  • LGBTQ+カード・映画を使った対話の実践
  • 振り返りとフィードバック、スーパービジョン

※具体的なカリキュラムは、対象・目的に合わせてカスタマイズ可能。

ファシリテーション関連コース

映画ファシリテーター育成コース(学ぶ・認定)

映画を“ただ見せる”のではなく、 参加者の心が動き、対話が始まり、行動が変わる場をつくる技術を体系的に学ぶコースです。

  • 映画の選定基準 / 問いの設計 / 対話の進行
  • 安全な場づくり / フィードバックの構造化
  • リアル&オンライン両方対応

映画上映会を開催したい人、 コミュニティを育てたい人、 研修を設計できるようになりたい人に最適です。

LGBTQ+問いかけカードファシリ育成コース(学ぶ・認定)

直感で問いかけるのではなく、 「場の温度」「相手の状態」「目的」に合わせて問いをデザインする力を育てる、本格的なファシリテーション講座です。

  • 問いの構造 / カードの扱い方
  • グループ対話の安全設計 / 個別セッションでの応用
  • NVC/境界線の基礎 / 講座販売・場の集客の基礎

イベントや講座で使いたい人向けの育成コースです。

まずは、ここから。

「ファシリテーションの技術を学びたい」
「自身のコミュニティや職場で対話を深めたい」
そんな方は、まずは気軽にご相談ください。